不動産管理の2つの方法|収益物件で極楽浄土の生活を手に入れよう!

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不動産管理の2つの方法

男の人

投資者が貸す相手が違う

不動産投資をするときは不動産管理会社にお世話になる人がほとんどです。不動産を購入したらそれを管理する必要があるからです。その管理方法として、管理委託サービスとサブリースサービスと似たようなサービスが2つあります。どちらも不動産管理してくれるサービスですが、一体どこが違うのでしょうか。実は根本的なところから違っており、管理委託サービスの場合は投資者と入居者が賃貸借契約を結び不動産管理を不動産管理会社に委託することになります。一方、サブリースサービスでは投資者が賃貸借契約を結ぶのは不動産管理会社となるのです。当然、不動産管理会社は投資者へ賃料を払う必要がありますが、その原資は借りた不動産を第三者に貸し出すことでの賃貸料で賄うわけです。

手間と金銭の天秤

そのため、サブリースサービスでは不動産管理会社は借り手でもあり貸し手でもあり、貸す責任として不動産管理を行うわけです。投資者から見ると不動産管理会社に貸して定期的に賃料を戴いていることになります。このように管理委託サービスとサブリースサービスは貸す相手が異なります。また、管理委託では投資者は入居者と直接賃貸借契約を結ぶ必要がありますが、サブリースはその必要がないため手続きなどの手間がかからないメリットがあります。一方、手間がかからない分管理料を多くとられるため、金銭的には管理委託の方がメリットがあります。双方ともにメリットが違うため、不動産管理を代行してもらう時には、自分の都合に合った方を選ぶことが大切です。